特許出願前
- 顧客側:御連絡いただく。
- 顧客側:発明に関する資料をいただく。・・・必要に応じて、打合せを設定します。この時点で、ドラフト納品期限(通常30営業日後)を設定します。
- 事務所側:特許出願書類案を作成し、送付します。
- 顧客側:書類案をチェックしていただく。・・・修正作業は適宜行います。
- 顧客側:出願手続の御指示をいただく。
- 事務所側:出願手続をします。
特許出願後
- 事務所側:出願完了後、まずは、出願番号をお知らせします。
- 事務所側:特許出願の控え書類とデータを、手数料等の請求書(前受金ありの場合は残金のみ)とともに送付します。
- 顧客側:請求書発行月の翌月の末までにお支払いいただく。
***これで完了です。***
注意事項
- 予想手数料の半額および特許庁費用を前受金として請求し、お支払い確認後に着手する場合があります。
- 弁理士手数料は源泉徴収の対象となります。
- 業務の性格上、見積もりは概算になります。実際の請求額は、見積もり額から前後します。