応答の御依頼前
- 事務所側:特許庁から拒絶理由通知が届くと、原則5営業日以内に、コメント・引用文献をつけてクライアント様へ送付します。
- 顧客側:特許庁への応答期限の3週間前までに、応答を依頼するか否かの御連絡をいただく。
応答の御依頼後
- 顧客側:応答期限の3週間前までに、応答の依頼をいただく。
- 事務所側:応答期限の2週間前までに、応答書面(意見書・手続補正書等)案を送付します。
- 顧客側:書類案をチェックしていただく。・・・修正作業は適宜行います。
- 顧客側:応答期限の1週間前までに、応答書面の提出の御指示をいただく。
- 事務所側:提出手続をします。
手続後
- 事務所側:提出完了後、まずは、提出完了をお知らせします。
- 事務所側:提出書類の控えとデータを、手数料等の請求書とともに送付します。
- 顧客側:請求書発行月の翌月の末までにお支払いいただく。
***これで完了です。***
注意事項
- 弁理士手数料は源泉徴収の対象となります。
- 業務の性格上、見積もりは概算になります。実際の請求額は、見積もり額から前後します。