拒絶査定不服審判請求の御依頼前
- 事務所側:特許庁から拒絶査定が届くと、原則5営業日以内に、コメント・引用文献をつけて送付します。
- 顧客側:特許庁への審判請求期限の5営業日前までに、審判審判をするか否かの御連絡をいただく。
拒絶査定不服審判請求の御依頼後
- 顧客側:審判請求期限の5営業日前までに、拒絶査定不服審判請求の依頼をいただく。
- 事務所側:拒絶査定不服審判請求を行います。
- 事務所側:請求手続完了後、請求手続完了をお知らせします。
- 事務所側:提出期限の2週間前までに、理由補充のための手続補正書等の案を送付します。
- 顧客側:提出期限の1週間前までに、書類案をチェックしていただく。・・・修正作業は適宜行います。
- 事務所側:提出手続をします。
手続後
- 事務所側:提出完了後、まずは、提出完了をお知らせします。
- 事務所側:審判請求と理由時補充の控え書類とデータを、手数料等の請求書とともに送付します。
- 顧客側:請求書発行月の翌月の末までにお支払いいただく。
***これで完了です。***
注意事項
- 弁理士手数料は源泉徴収の対象となります。
- 業務の性格上、見積もりは概算になります。実際の請求額は、見積もり額から前後します。