オーブ国際特許事務所(東京)は、ソフトウェア・情報処理・電気・通信関連に特化した国際特許事務所です。米国・中国への特許出願も経験豊富です。

特許請求の範囲・明細書の作成スタイル

発明の把握

従来技術・問題点・解決を実現するための実施形態・効果という一連のストーリーが明確に思い浮かぶまで発明の把握は続きます。

発明の把握に必要な材料は、発明者様執筆の原稿・発明者様との打合せ・知財担当者様との打合せ・従来技術/要素技術の資料など。

ストーリーが明確になってから、出願書類の作成に着手します。

特許出願書類の作成

特許出願書類には、願書・特許請求の範囲・明細書・要約書・図面があります。

必ず発明を把握してから、特許出願書類案の作成に着手します。

作成時には、常に、特許要件(新規性・進歩性・実施可能要件・補正要件)を意識します。

・・・この点に弁理士の実力差が出ます。

発明は1つ1つ違います。

1つ1つの発明について、特許要件を意識しつつ特許出願書類案を作成することは、単純なルーチンワークではできません。

(a) 先行技術文献と発明とを対比した上での新規性・進歩性の考察

(b) 当業者(同業者)の技術常識を考慮した上での実施可能要件の考察

(c) 審査段階で特許請求の範囲(請求項)を限定する根拠となる表現(文言)の使用(補正要件を意識した明細書作成)

特許出願書類案の作成は、すべて弁理士が担当します。

特許出願書類案は、クライアント様に必ずチェックしていただきます。

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