どの弁理士も同じというわけではありません。技術分野・経験・人柄がポイントです。
技術分野
弁理士には、文系のかたと、理系のかたがいます。
理系の弁理士は、大きくは、電気系・機械系・化学系に分かれます。
たとえば電気系を細かく分けると、電子(弱電)・電気(強電)・情報・通信・・・など多岐に渡ります。
経験
どのように書類を作れば特許になりやすいか、分野ごとの特許審査の特徴など、経験によって結果が左右されます。
人柄
こんなこと言ったら/聞いたら怒られるかな、初歩的なことを聞きづらい、といった雰囲気だと、クライアント様の意思に十分合った、充実した特許出願ができない可能性があります。
知的財産・特許の専任担当者がいない場合でも、こちらにて各種サポートを行います。
発明者・技術者のかたが不慣れでも問題ありません。
お打合せにて、特許出願に必要な情報は、うまく聞き出します。
疑問に思ったことは、その都度、質問していただければと思います。